魚って本当にいろんな形、いろんな模様があって、しかも奇抜で、パリコレでも見ているような気分になります。

こんなのとか。

かわいくて不思議でどれだけ眺めてても飽きない…。
リアルポケモンですね。

最初はダイビングショップで名前を教えてもらったり、図鑑をお借りしていたんですが、今はマイ図鑑を買って記録しています。

記録の仕方

スナップ写真を元に魚を特定して、見た日付を付箋で貼っていき、(写真は愛用している「日本の海水魚と海岸動物図鑑」)

日本の海水魚と海岸動物図鑑

目次にはマルをつけていきます。

日本の海水魚と海岸動物図鑑

こうすることで、ぱらぱらと写真を見て、「こんなに見たんだな〜」と達成感を味わうことも、「あの魚って見たんだっけ?」と調べることも、「あの魚どこで見たんだっけ?」という疑問をログブックと合わせて調べることもできます。

今カウントしたら、今日の段階で209種類。
ポケモン赤緑の図鑑を超えてる!(でもコンプ率はたった12.2%)

曖昧なものはカウントに含んでいないのと、図鑑に載っていない魚もわんさかいるので、実際にはもうちょっと多いかな。

使っている図鑑

今使っているのは、「日本の海水魚と海岸動物図鑑」。

全国的に網羅されているので、あちこち潜りに行きたい私にはピッタリ。バリなど南国の魚も結構いたりします。亜種がいっぱいいる魚もある程度は載っていますが(例えばスズメダイ科だけで48種)、「スズメダイ図鑑」「ウミウシ図鑑」のような専門の図鑑を買い足すかは悩みどころです。魚種が多すぎるとコンプリートできないし、せっかく見たのに記録できないのも寂しい。

そんなこともあって、最近は並行してデジタルでも記録をつけるようにしていっています。

デジタルで記録するならPinterestが良さそう

デジタル記録に関しては、自分で撮影したものではなく画像系SNSを利用しています。

もともと使っていたSumally(サマリー)は見たいもの・もう見たものの記録をつけられるところが便利。ただ、Webに上がっている画像を元にWantとHaveをつけるという仕組みのため、もし自分で撮影した写真を登録する場合は、いったん別のどこかにアップする必要があります。

最近復活させたPinterest(ピンタレスト)は、ダイビングの記録としても使い勝手が良さそうだし、Pinterestから写真をアップすることも可能。ブログにも埋め込めるので、乗り換えようかなーと思っているところです。

埋め込むとこんな感じ。

知り合いのダイバーさんは自分で撮影した写真をシールプリントして図鑑を作っているらしいです。ダイビングのブログやファンサイトでも時々オリジナル図鑑見かけますよね。みんなそれぞれ記録の仕方があって面白いなー。

ログブックへの記録でも十分ではありますが、魚の図鑑を埋めていくという達成感もけっこう楽しいので、ぜひ♡